【先端科学技術とイノベーション 第2回授業報告】10月16日

プログラム 2013年10月17日 posted浅井 政美 【先端科学技術とイノベーション 第2回授業報告】10月16日 はコメントを受け付けていません。

平成25年10月16日(水) 18から21時まで、一橋大学 千代田キャンパス 学術総合センター1F 商学研究科リエゾン・ラボ 大会議室において、平成25年度イノベーションマネージメント・政策プログラムの必修科目である「先端科学技術とイノベーション」の第2回の授業が開催された。

担当講師は、一般社団法人 日本半導体製造装置協会 龜山 雅臣氏 であり、「半導体素子の微細化とリソグラフィ、そしてITRS」について、解説された。

受講者は、一般の聴講者を含め20名程度で、活発な意見交換と、議論が展開され、時間の経過も忘れるようであった。

特に半導体産業の携帯電話・スマートフォンの次の市場は何か、今後の素子の進化、設計の効率化、顕在的なニーズが不明確なときの半導体製造装置の準備などの課題が提起され、議論が進んだ。

第3回は、10月30日(水) 18から21時まで、一橋大学 千代田キャンパス 学術総合センター1F 商学研究科リエゾン・ラボ 大会議室において開催の予定である。

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‐ 授業をされる龜山雅臣氏 ‐

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