【平成26年度第8回授業予定「先端科学技術とイノベーション」及び受講募集要項説明会】1月28日

プログラム 2014年12月27日 posted浅井 政美 【平成26年度第8回授業予定「先端科学技術とイノベーション」及び受講募集要項説明会】1月28日 はコメントを受け付けていません。

平成26年度イノベーションマネージメント・政策プログラムの必修科目である「先端科学技術とイノベーション」の第8回の授業及び平成27年度イノベーションマネジメント・政策プログラムの受講募集要項説明会(一般公募)を行います。

この授業は一般の方の聴講も可能です。
聴講希望の方は、1月26日(月)までに、
impp@iir.hit-u.ac.jpまでに御氏名、御所属を明記の上お知らせください。
定員の都合上ご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください。

なお、平成27年度イノベーションマネジメント・政策プログラムの受講募集要項説明会(一般公募)は、どなたでも参加できます。
プログラムの一端を知る上でも 「先端科学技術とイノベーション」の第8回の授業の受講をお勧めします。

日時:1月28日(水) 18から21時 (第8回授業) 21時から21時30分 (受講募集要項説明会 一般公募)

場所:一橋大学 千代田キャンパス 学術総合センター1F 商学研究科リエゾン・ラボ 大会議室  アクセス

・18時から21時

・ICT領域

テーマ:「ITの進化と社会へのインパクトおよび今後の動向」

・概要:

本講演では、インターネット、オペレーティングシステム、分散コンピューティングの進化の流れを振返り、どのような技術的イノベーションが創出され、社会への影響がどのように発生したかを概説する。さらに、現在いろいろな研究機関で進められているInternet of Things (IoT), Internet of Everything (IoE), M2M (Machine to Machine), Cyber-Physical Systems (CPS), Network Robots, Big Data, Social Open Dataなどの技術的進化に関する今後の動向について述べる。また、これらの先端技術が広く社会に浸透していくためには、技術的イノベーションと、社会の制度や規制などに関する社会的イノベーションの両方が重要であることを議論する。

・講師

徳田英幸氏 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科委員長・環境情報学部教授)

・御略歴

1975年慶應義塾大学工学部卒.同大学院工学研究科修士.ウォータールー大学計算機科学科博士 (Ph.D. in Computer Science). 米国カーネギーメロン大学計算機科学科研究准教授を経て, 1990年慶應義塾大学環境情報学部に勤務. 慶應義塾常任理事を経て,現職.専門は,ユビキタスコンピューティングシステム, Cyber-Physical Systems, OS等. 情報処理学会フェロー、日本ソフトウェア学会フェロー. 現在,情報処理学会副会長,日本学術会議会員,情報通信審議会委員などを務める. 研究教育業績に関してMotorola Foundation Award, IBM Faculty Award, 総務大臣賞,経済産業大臣賞などを受賞.

・21時から21時30分

平成27年度イノベーションマネジメント・政策プログラムの受講募集要項説明会 一般公募

説明者:一橋大学イノベーション研究センター教授 青島矢一氏

以上

平成26年度IMPP 授業0128 (640x480) (2)

 

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