投稿者:seongmi

「イノベーションと経営・経済・政策」第8回目の授業の前半では、「Issues on Standard Essential Patents: Until now and from now on」と題して、カン先生にご講義いただき、後半では「規制・標準化とビジネス」と題して、江藤先生にご講義いただきました。 講義の前半ではカン先生から、Sta…

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「イノベーション研究方法論」第7回目の授業では、「特許データの定量分析・特許データベース使用方法」と題して、カン先生にご講義いただきました。     講義の前半では、特許データを使った研究方法について、特許データが使用された様々な研究の事例を挙げながらご講義頂きました。後半においては、実際に特許データをコントロールし、…

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「イノベーションと経営・経済・政策」第7回目の授業では、「イノベーションと政策1」と題して、江藤先生にご講義いただきました。     特許の歴史からイノベーション政策の基本的な考え方などを先生ご自身の経験を踏まえながら教えて頂きました。また、日本と欧米の政府支援や連携システムの違いを図でわかりやすく説明して頂き、大変勉…

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「イノベーション研究方法論」第6回目の授業では、「定量分析の基礎③:関係を分析し、因果を推定する」と題して、吉岡先生にご講義いただきました。       前回の復習としてOLSによる回帰推計の方法を練習し、ロジスティック回帰やポアソン/負の二項分布モデル回帰など様々な回帰分析の方法を教えていただきました。 定…

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「イノベーション研究方法論」第四回目の授業では、「定量分析の基礎①:関係を分析し、因果を推定する」と題して、吉岡先生にご講義いただきました。     前回に続き、定量情報を用いた統計分析の方法についてご講義いただきました。統計ソフトの使い方や解釈の仕方も分かりやすくご説明いただき、とても勉強になりました。

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「イノベーションと経営・経済・政策」第四回目の授業では、「イノベーション:20世紀型未来への決別」と題して、米倉先生にご講義いただきました。   第4次産業革命がやってきた現在、20世紀型の未来はもう限界があり、ICTの力で生産性を向上し、最小のエネルギーで最高の生活ができる社会に導くためのイノベーションが必要であると言うことを…

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5月24日18時より「イノベーション研究方法論」の第3回目の授業が行われました。 今回は清水先生に「イノベーション分析のための歴史的アプローチ」についてご講義いただきました。     歴史研究には「真実の確定、プロセスの把握、なんだったのか」を問う3つのパターンがあり、それぞれの特徴とその研究方法についてご説明いただき…

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5月10日に、「イノベーション研究方法論」の第2回目が行われました。今回は「質問票調査と事例分析の手法」と題して、青島先生にご講義いただきました。 研究調査には「どうなっているのか」を問う研究と「何故なのか」を問う研究といった二つのタイプがあり、「何故なのか」を問う研究を念頭に置く方がいいと説明いただきました。また、「どうしたらいいのか」…

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