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5月10日に、「イノベーション研究方法論」の第2回目が行われました。今回は「質問票調査と事例分析の手法」と題して、青島先生にご講義いただきました。 研究調査には「どうなっているのか」を問う研究と「何故なのか」を問う研究といった二つのタイプがあり、「何故なのか」を問う研究を念頭に置く方がいいと説明いただきました。また、「どうしたらいいのか」…

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グラスゴーからイングランド北部に移動してきました。この記事では、ニューカッスルのノーザンブリア大学を取り上げます。アップルのジョナサン・アイブさん、デザイン思考で有名なIDEOのティム・ブラウンさんの母校です。   写真:ノーザンデザインセンター・ノーザンブリア大学のフロア   今回は、multidisciplinar…

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4月27日から十日ほど、スコットランドのグラスゴーに滞在し、Glasgow School of Art(GSA)のInstitute of Design Innovation(InDI)でお世話になってきました。デザインエンジニアコースの先生方にインタビューをさせていただいたり、共同研究の打ち合わせをしていました。また、運良く、デザインイ…

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「イノベーションと経営・経済・政策」第二回目の授業では、「イノベーションと価値づくり経営」と題して、延岡先生にご講義いただきました。     製造業の役割とはイノベーションを創出することであり、イノベーションは「ものづくり」と「価値づくり」から成る。そのような考えを根本に据え、「価値づくり」とは具体的にどのようなことな…

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4月19日18時より、「イノベーション研究方法論」の第1回目が行われました。今回は「社会科学における学術研究の目的と重要点」と題して、延岡先生にご講義いただきました。 学術研究の存在意義からはじまり、3つの妥当性(バリディティ)など、学術研究を厳密に遂行していく上で注意すべき点についてご説明いただきました。とりわけ、内的妥当性に関しては、…

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今年度第1回目の「イノベーションリサーチセミナーⅠ」が、先週土曜日(4月15日)に行われました。この授業は、月に1度、IMPP生全員が集まり、発表担当の学生が自身の研究計画もしくはその進捗を報告し、教員や他の学生とのディスカッションを通じて論文を作り上げていく内容となっています。 今回は、ゲスト講師として清水教授とカン専任講師にご出席いた…

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平成28年度修了生の修了式が行われました。

その他イベント 2017年4月17日 postedyonemoto

先週金曜日(4月14日)、IMPPが平成25年度に始まって以来初めての修了式が執り行われました。当日修了証書を授与された修了生は6名(うち1名は平成29年度修了生)。商学研究科長室で和やかな雰囲気の中、各々が蜂谷豊彦商学研究科長から修了証書を受け取りました。         皆さん、修了おめでとうございます。ご自身の仕…

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4月12日(水)18時より、平成29年度IMPPの初回授業「イノベーションと経営・経済・政策」が行われました。今回は、授業全体の概要に加え、科学技術政策と経営学との関係を、青島先生からご説明頂きました。先生ご自身が分析なさった「グリーン家電普及促進事業」の事例などをもとに、科学技術政策の策定に対してイノベーション研究が果たす役割をご講義し…

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【報告】地域イノベーション報告会

人材育成拠点 2017年3月24日 postedyonemoto

昨日、政策研究大学院大学(GRIPS)にて、SciREX事業拠点間連携プロジェクトである、地域イノベーションの事例研究報告会が行われました。 報告会では、日本各地から10事例を上げ、エネルギーセッション・技術セッション・文化/観光セッション・農水産業/復興セッションの4項目に分けて発表と議論が行われました。 報告会には、一橋大学と、地域イ…

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【報告】Workshop on Innovation in Digital Industries

シンポジウム 2017年2月24日 postedyonemoto

昨日、一橋大学佐野書院にて、IMPP主催のデジタル産業におけるイノベーションのワークショップ(Workshop on Innovation in Digital Industries)を開催しました。 英国やドイツからも研究者を招き、デジタル化の進行によって、企業が迫られている対応の変化や、インターネットやゲームなど、デジタル産業における…

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