【Creative Exchange】 地域イノベーション

その他イベント 2018年11月13日 postedkimura 【Creative Exchange】 地域イノベーション はコメントを受け付けていません。

IMPPでは、2016年度から、地域イノベーションの事例研究プロジェクトを実施してきました。このプロジェクトは、SciREX(科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」推進)事業の拠点間連携プロジェクトの一環として、九州大学CSTIPS(科学技術イノベーション政策教育研究センター)ならびに政策研究大学院大学のSciREXセンターと連携して進めています。プロジェクトの最終年度を迎えるにあたり、より良い研究成果を共に創り上げていただきたいと考え、地域、行政、大学のみなさまとの交流・議論の機会を企画いたしました。

ディスカッションでは、ゲストのみなさまのご経験から、科学技術と地方創生という、二つの大きく、重要で、見方や考え方が異なるテーマのつながりを探求します。

 

 

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●入場は無料です。会場の都合上、ご参加いただける方は、

●電子メールimpp☆iir.hit-u.ac.jp (☆を@に変えてください)にてお名前・参加人数をお知らせ下さい。

●お昼休みの開催となりますが、ランチの提供はありません。お持ち込みいただくことは可能です。

 

<ゲストの皆さんのプロフィール>(五十音順)

【朝岡 徹】(あさおか とおる)

1987年、愛知県西尾市に生まれる。大学卒業後、株式会社東芝でエンジニアを経験し、その後、地域コミュニティを基盤とした新しいビジネスをサポートするNPO法人を経て、国立市公民館に従事。近所のこどもやおとなと顔の見える関係のある暮らしに憧れて、コトナハウスに入居。国立やプロセスワークと呼ばれる心理学を活用した場づくりを通して、様々な背景や活動をする人と関わり、石橋を叩いてわたる人生から、すこしずつ自分らしい人生を歩むようになった。

 

【落合加依子】(おちあい かよこ)

1988年、愛知県名古屋市に生まれる。大学卒業後、童話作家を志して上京。セブン&アイ出版などで書籍編集を中心に経験した後、「たったひとりのための本」をつくるため、2016年に出版社「小鳥書房」を設立。フリーランスの編集者としても仕事内容を問わず全国各地で活動している。国立市においては、コミュニティ型シェアハウス「コトナハウス」の運営や、ダイヤ街商店街の広報などを担っている。

 

【佐藤善久】(さとう よしひさ)

愛知県出身。武蔵工業大学(現東京都市大学)経営工学科卒業。webエンジニア、病院SE、広告代理店等の勤務経験後に独立。平成27年より株式会社慈久舎を設立。不動産賃貸業を開始。ストレス社会を危惧し、住まい手の心の豊かさをサポートすべく東京都府中市にて物件開発・提供中。現在は人と人・地域がつながりあうをテーマに府中駅にマンション「とりときハウス」を建設中。趣味はキャンプと木工DIY。

 

【鈴木幹雄】(すずき みきお)

1961年生まれ。1985年、旧国鉄に入社。2010年より2014年までJR中央ラインモールの社長を務める。2017年JR東日本退職。現在は、国立市に多世代間のコミュニティを育む空間としてのシェアハウス「コトナハウス」http://kotonahouse.com/ のオーナーを務める。他に、赤坂見附で食と農に関するシェアオフィス+シェアキッチンを運営するプロジェクト rootroot.jp に携わる。また、美術大学生のネットワークと企業行政を繋げる株式会社ディーランド http://d-land.jp/ のアドバイザーを務める。中央線沿線の面白い活動が広がるようにwebサイト「つぎの→」を運営している。

 

 

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