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【ご報告】サマースクール2018

その他イベント 2018年8月28日 postedtaniguchiir

8月25日、26日と二日間にわたって、IIRサマースクール2018が佐野書院にて開催されました。IIRサマースクールの目的は、研究者のネットワーキングと最新の研究発表の場の提供、若手研究者へのサポートを通じて、イノベーション研究をさらに促進していくことにあります。   初日は、海外の研究者を中心に英語での研究報告が行われました。…

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「イノベーションと経営・経済・政策」の第八回目の講義では、「イノベーションと政策」と題して、江藤先生にご講義いただきました。   イノベーションの発現、普及という現象に対して、どのような役割を政府は果たすのかを中心にご説明いただきました。 講義の中では具体的な政策の例も交えながら解説いただき、理解を深めました。

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7月21日に第四回目の「イノベーションリサーチセミナーⅠ」が行われました。 今回は青島先生、和泉先生、江藤先生、カン先生、谷口先生、吉岡先生、米倉先生の計7名の教員が二部屋に分かれ、IMPP生の研究指導を行いました。     2・3年生はそれぞれ学会発表の準備や修了論文の執筆に向けて調査・分析を進めています。 今期最後…

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7月18日に第七回目の「イノベーション研究方法論」が行われました。 今回はカン先生から「特許データの定量分析・特許データベース使用方法」と題してご講義いただきました。   講義の前半では、特許制度を概観したうえで、特許データからどのような情報が得られるのかをご説明いただきました。 それを踏まえて講義の後半では、特許データを用いた…

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「イノベーションと経営・経済・政策」の第七回目の講義では、「データ分析の基本的な考え方」と題して、大山先生にご講義いただきました。   まず、因果関係と相関関係の違いを確認したうえで、因果関係を考える際のポイントをご説明いただきました。 その後、ランダム化実験やマッチングなど、因果関係を確立する手法をさまざまな事例をもとにご説明…

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7月4日に第六回目の「イノベーション研究方法論」が行われました。 今回は吉岡先生から「定量分析の基礎③:関係を分析し、因果を推定する」と題してご講義いただきました。   今回はOLS以外の回帰分析をご説明いただきました。 演習を織り交ぜながら進めていただいたことで、全3回の講義を通じて定量分析の基礎が身についたかと思います。

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「イノベーションと経営・経済・政策」の第六回目の講義では、「日本の創造的対応を求めて『イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応』から」と題して、米倉先生にご講義いただきました。   クリエイティビティは教育できるかという問い掛けから始まり、「創造的対応」をキーワードとしてご講義いただきました。 外部環境の変化に対して、ただ…

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6月20日に第五回目の「イノベーション研究方法論」が行われました。 今回は吉岡先生から「定量分析の基礎②:関係を分析し、因果を推定する」と題してご講義いただきました。   事前課題の復習を丁寧にしていただき、平均の差の検定と相関分析の方法について理解を深めました。 また、統計ソフトを各自使いながら、OLSによる回帰推計を学びまし…

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6月16日に第三回目の「イノベーションリサーチセミナーⅠ」が行われました。 今回は青島先生、和泉先生、江藤先生、中島先生、谷口先生、吉岡先生、米倉先生の計7名の教員が二部屋に分かれ、IMPP生の研究指導を行いました。   3年目の学生は修了論文の執筆、2年目の学生はデータ分析、1年目の学生は研究テーマや研究方法の設定、とそれぞれ…

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「イノベーションと経営・経済・政策」の第五回目の講義では、「イノベーションと地理的空間」と題して、中島先生にご講義いただきました。   なぜイノベーション活動が特定の地域に集中するのかを中心的なテーマとして、イノベーションと「空間」との関係をご説明いただきました。 また、いかに仮説を説得的な形で実証するかという点についても、既存…

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