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「イノベーション研究方法論」第四回目の授業では、「定量分析の基礎①:関係を分析し、因果を推定する」と題して、吉岡先生にご講義いただきました。     前回に続き、定量情報を用いた統計分析の方法についてご講義いただきました。統計ソフトの使い方や解釈の仕方も分かりやすくご説明いただき、とても勉強になりました。

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【ご報告】2017年度組織学会研究発表大会

人材育成拠点 2017年6月19日 postedtaniguchiir

先週末(6月17日、18日)、2017年度組織学会研究発表大会が滋賀大学にて開催されました。組織学会には多様な分野の研究者が参加しているため、IMPP生が研究へのフィードバックを得る上で格好の学会です。   また、研究発表大会では毎年、「組織学会高宮賞」受賞者の発表も行われます。今年の高宮賞・著書部門では、清水洋先生が『ジェネラ…

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「イノベーションと経営・経済・政策」第五回目の授業では、「イノベーションと地理的空間」と題して、中島先生にご講義いただきました。   なぜイノベーション活動が特定の地域に集積するのかを基本的な問いとして、「空間」をテーマとしたイノベーション研究をご説明いただきました。講義の後半では、「新幹線敷設によって沿線の研究開発活動が活性化…

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「イノベーション研究方法論」第四回目の授業では、「定量分析の基礎①:関係を分析し、因果を推定する」と題して、吉岡先生にご講義いただきました。   定量情報を用いた分析の重要性やそこに潜む落とし穴、統計分析の結果の解釈の仕方などについて、さまざまな事例をもとにご説明いただきました。それらを踏まえ、各自が統計ソフトを実際に操作するこ…

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先週は、ロンドンへ。大阪大学大学院医学系研究科の三成先生と合流です。 この1週間は、バイオメディカルの分野への挑戦でした。といってもこの分野のことは、ど素人なので、基礎的なお勉強はしないといけないですが、私は、映画プロダクションや放送局、グラフィックデザインなど、メディアコミュニケーションの観点で参加させていただきました。今回は、パブリッ…

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「イノベーションと経営・経済・政策」第四回目の授業では、「イノベーション:20世紀型未来への決別」と題して、米倉先生にご講義いただきました。   第4次産業革命がやってきた現在、20世紀型の未来はもう限界があり、ICTの力で生産性を向上し、最小のエネルギーで最高の生活ができる社会に導くためのイノベーションが必要であると言うことを…

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今日は、2012年からはじまった、クリエイティブ産業のための知識交流拠点について書きます。 【写真】マンチェスターPeople’s Museumの展示 クリエイティブ産業とは、ブレア政権期に示されたCreative Britainというビジョンに基づいて選ばれた「個人の創造性、技能、才能を源泉とする、知的財産の生成や活用を通じ…

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5月24日18時より「イノベーション研究方法論」の第3回目の授業が行われました。 今回は清水先生に「イノベーション分析のための歴史的アプローチ」についてご講義いただきました。     歴史研究には「真実の確定、プロセスの把握、なんだったのか」を問う3つのパターンがあり、それぞれの特徴とその研究方法についてご説明いただき…

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5月20日に第二回目の「イノベーションリサーチセミナーⅠ」が行われました。今回は、青島先生、朝野先生、江藤先生、金先生、谷口先生、延岡先生、吉岡先生、米倉先生の計8名の教員が二部屋に分かれ、IMPP生の研究報告が行われました。   現在IMPP生はそれぞれ、夏のIIRサマースクールや学会発表、論文執筆に向けて研究を進めています。

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「イノベーションと経営・経済・政策」第三回目の授業では、「戦略論から見たイノベーション研究の分析視角と課題」と題して、軽部先生にご講義いただきました。 多種多様なイノベーション研究を概観したうえで、「イノベーションの経営学」に分類される既存研究をご紹介頂きました。それを踏まえ、どのような研究課題が残されているかということを、先生ご自身の研…

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