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【報告】Workshop on Innovation in Digital Industries

シンポジウム 2017年2月24日 postedyonemoto

昨日、一橋大学佐野書院にて、IMPP主催のデジタル産業におけるイノベーションのワークショップ(Workshop on Innovation in Digital Industries)を開催しました。 英国やドイツからも研究者を招き、デジタル化の進行によって、企業が迫られている対応の変化や、インターネットやゲームなど、デジタル産業における…

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先週土曜日(1/28)に、冬学期4回目のイノベーションリサーチセミナーが行われました。 受講生はイノベーションマネジメント・政策プログラムでの講義やセミナー,サマースクール,サマーキャンプ,学会発表などの学外での活動といった多くの経験を積みながら論文の執筆に励んでおり,本セミナーで成果を報告して教員からフィードバックを受けていました。 &…

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最初の話題提供者は東京大学の元橋教授です。学術論文データ、特許情報、経済データを接続して、インプットから最終アウトプットまでのイノベーションプロセス全体像をミクロマクロの両面から分析するという試みの発表です。一通りのデータ接続がおわり、分析途中ということですが、いくつか結果がでてました。特許を介したアカデミアと企業との連携は、2000年代…

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(24日)午後後半は、まずパネルディスカッションとして、文科省、厚労省、経産省から、それぞれの将来戦略が紹介され、議論を行ないました。 文科省からは科学技術予測センター長の赤池氏が「科学技術予測調査:国際的視点からのシナリオプランニング 」を、厚労省からは生活衛生課長の榊原氏が「保険医療2035年ビジョン」を、経済産業省からは官房総務課の…

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「エビデンスから考える未来社会への戦略とシナリオ」のメインセッションが始まりました。 政策研究大学院大学長の白石さんは「新たな時代の国の役割」というタイトルで、日本の世界における役割を論じました。ポイントはいくつかありましたが、一番強調されたのは「ソサイアティ5.0やインダストリ4.0に対応した「government3.0」が日本に必要。…

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今日と明日、東京内幸町のイイノカンファレンスセンターで、「エビデンスから考える未来社会への戦略とシナリオ」というタイトルのオープンフォーラムが開催されます。今年のSciREXのメインイベントの1つです。 午前中はプレセッションとして、「ビジョンから考える科学と社会の望ましい関係性とは?」が開催されています。  

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第8回目の「先端科学技術とイノベーション」は,「新しい光の学・・・ドレスト光子を学び活かす・・・」をテーマに大津元一先生(ドレスト光子研究起点 代表)に講義をして頂きました.     本講義では,光科学技術の歴史をレビューされた後に,ドレスト光子の性質や応用例を紹介して頂きました.大津先生は長年に渡って従来の光技術の限…

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第7回目の「先端科学技術とイノベーション」は,光領域に関する研究者と実務家のお二人をお迎えして開催されました.     前半では,「明かりのイノベーション:『白い光を創る』」をテーマに宮原諄二先生(元一橋大学イノベーション研究センター教授)より講義をして頂きました.本講義では,どのように白色LEDが開発されてなぜ白色L…

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冬学期3回目のイノベーションリサーチセミナーが行われました. 2016年内で最後のリサーチセミナーとなり,年度内では残すところ後一回となりました. 受講生はイノベーションマネジメント・政策プログラムで開講されている専門性の高い講義を通じて得た新たな知見を元に,本セミナーで発表及びディスカッションを行っています.    …

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第6回目の「先端科学技術とイノベーション」では,一橋大学イノベーション研究センター特任講師で電力中央研究所社会経済研究所主任研究員の朝野賢司先生が「再エネ政策と電力自由化」をテーマにご講義くださいました.     本講義では,電力システム改革とFIT法改正の動きについて解説の後に,FIT法改正後の残された課題や供給力確…

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