【先端科学技術とイノベーション 第8回授業予定】1月29日

プログラム 2013年12月18日 posted浅井 政美 【先端科学技術とイノベーション 第8回授業予定】1月29日 はコメントを受け付けていません。

平成25年度イノベーションマネージメント・政策プログラムの必修科目である「先端科学技術とイノベーション」の第8回の授業を行います。

この授業は一般の方の聴講も可能です。
聴講希望の方は、1月27日(月)までに、
impp@iir.hit-u.ac.jpまでに御氏名、御所属を明記の上お知らせください。
定員の都合上ご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください。

日時:1月29日(水) 18から19時30分

場所:一橋大学 千代田キャンパス 学術総合センター1F 商学研究科リエゾン・ラボ 大会議室  アクセス

なお、授業終了後、19時40分から20時10分まで「平成26年度IMPP受講生募集要項の説明会』を開催いたします。 詳細をご覧ください

・IT領域

テーマ「ロボットとイノベーション 歴史と今後」

・概要

これまで鉱工業などの第2次産業を中心に普及してきたロボットは,今世紀には農林水産業などの第1次,およびサービス業などの第3次産業分野に展開・普及してゆくであろうことは誰もが予想するところとなっている。本講演では,演者らが開発してきた人間型ロボットを中心にロボットの具体例を紹介しつつ,ロボット工学の発展の歴史、現在そして将来について、その社会との関係とともに展望する。

・講師

早稲田大学 理工学術院 総合機械工学科 教授 早稲田大学 ヒューマノイド研究所

高西 淳夫 所長

・略 歴

昭和31年 福岡県生まれ
50年 福岡県立修猷館高校卒業
55年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
57年 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了
60年 早稲田大学大学院理工学研究科過程単位取得退学
60年 早稲田大学大学理工学部助手
63年 工学博士号(早稲田大学)取得
63年 早稲田大学理工学部専任講師
平成2年~9年 同助教授
平成2年8月~3年8月 米国マサチューセッツ工科大学客員科学者
9年~19年3月 同教授
11年3月 イタリア聖アンナ大学院大学客員教授
16年8月~12月 米国マサチューセッツ工科大学客員科学者
17年3月~4月 イタリア聖アンナ大学院大学客員教授
19年4月~現在 早稲田大学理工学術院教授(改組による異動)

所属学協会、役職等:
日本ロボット学会理事(1992~1993)&フェロー&副会長(2013~),
日本IFToMM会議副会長(2011~),福岡県ロボット産業振興会議副会長(2003~),
日本機械学会フェロー,日本咀嚼学会常任理事,国際学会IEEEの各種委員会委員,
計測自動制御学会会員,バイオメカニズム学会会員,
Iernational Journal on Humanoid Research誌およびAuntonoumus Robot誌
の編集委員会委員など

表彰等:
1998年 日本ロボット学会「研究奨励賞」・「論文賞」、
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクスシンポジウム「ロボメック賞」、
1999年 IEEE ICRA 1999 「Best Paper Award Finalist賞」,
2000年 日本咀嚼学会「ポスター賞」,文芸春秋「人物日本の国際競争力100人」,
2001年 BusinessWeek誌「Best of Asia Award」,
2003年 日本ロボット学会「研究奨励賞」,
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門「学術業績賞授賞」,
2003年 IEEE SCI2003「Best Paper Presented in Roboics Award」,
2003年計測自動制御学会SI2003「優秀講演賞」,
2004年 IEEE/RSJ IROS2003「Best Paper Award -Application」,
2004年度計測自動制御学会SI2004「優秀講演賞」,
2005年 人工知能学会2004年度研究会「優秀賞」,
2005年度計測自動制御学会「産業応用部門・奨励賞」
2006年 日本機械学会「日本機械学会賞(論文)」
IEEE ICRA2006 「Best Paper Award Finalist賞」
2007年 日本機械学会フェロー賞
IEEE ROBIO2007「Best Conference Paper Award」
2009年 IEEE/JSME AIM2009「Best Conference Paper Award」
IEEE/JSME AIM2009「Best Student Paper Award」
IEEE IROS2009「Award for Entertainment Robots and Systems Finalist」
日本コンピュータ外科学会2009年度「講演論文賞」
2010年 IFToMM「IFToMM Award of Merit」
2011年 2011年計測自動制御学会SI2012「優秀講演賞」
2012年 日本ロボット学会フェロー賞
IEEE ICIES2012「Best Paper Award Finalist Award」
CME2012「Best Conference Paper Award」

研究テーマ:
2足ヒューマノイド,人間搬送2足ロボット,口腔乾燥症者・顎関節症治療ロボット,情動表出ヒューマノイド,フルート演奏ヒューマノイド,サキソフォン演奏ヒューマノイド,ラット形ロボット,発話ヒューマノイド,頸部血流計測ロボット,医療訓練用ヒューマノイド,ロボット工学教育用ロボットなどの開発

 

以上

 

先端科学技術とイノベーション20140129 (640x480)

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