投稿者:kimura

ゴールデンウィーク最終日。 イノベーションと経営経済政策、第3回目の授業、今日のご担当は、延岡先生です。   「イノベーションと企業経営(戦略と組織)について議論します。イノベーションの経営における重要性は、優れた技術・商品を研究開発することと(広義の「ものづくり」)、それらを社会に展開し、経済的な価値を創出する(広義の「価値づ…

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イノベーション研究方法論②

授業 2015年4月29日 postedkimura

  イノベーション研究方法論第2回目の授業。祝日ではありますが、皆さん、真剣に授業に参加されています。今日のご担当は青島先生で、先生の研究をもとにした具体例を交えながら、質問票調査や事例研究など、それぞれの研究方法をわかりやすく説明していただきました。   <<シラバスの内容>> 「理論、仮説、操作化という社会科学の研…

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デザインスクール、創造都市、クリエイティブ産業、そしてイノベーションと、科学技術と芸術文化の交錯する領域での活動が増え、多様な形での連携や協力が模索されています。アート・科学・技術・デザインについては、循環的・相補的に発展してきた歴史的経緯や英国の現在の取組みを見ても、各領域の実践にとどまらず、それを調査・支援する政策や研究といった深いレ…

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<ワークショップシリーズ「ナショナルイノベーションシステムに係る定量データとその分析手法」のお知らせ>     くわしくはこちら

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IIRサマースクールのお知らせ

人材育成拠点 2015年4月27日 postedkimura

イノベーション研究センターでは、ことしも、IIRサマースクールを開催します。   今回は、8月24日(月)と25日(火)の二日間。場所は一橋大学佐野書院です。 >>>これまでのサマースクールの様子はこちら

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IMPP次回授業のお知らせ

授業 2015年4月26日 postedkimura

次回のイノベーションマネジメント政策プログラムの授業は、4月29日(水)。祝日ではありますが、授業です。 「イノベーション研究方法論」、担当は青島先生です。 理論、仮説、操作化という社会科学の研究の一般的な流れをおさらいした上で、質問票を設計する上での基本的な考え方、さらに事例研究から得られる定性的な情報の補完的利用について紹介していただ…

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  月に1度、IMPP生全員があつまる「イノベーションリサーチセミナーI」。 2015年度第1回目のセミナーのご担当は、米倉先生、軽部先生。そして、青島先生、江藤先生、北野先生です。 今回は、4月に入学した1年目の皆さんに発表をしていただきました。 それぞれ、15分で、これからの研究テーマについて、リサーチクエスチョン、先行研究…

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  ②歴史(全2回) 4/22(水)18-21 担当:米倉先生 「人類史においてイノベーションが果たしてきた役割について、英国の産業革命、アメリカのビッグビジネス、日本の系列革命、そして再びアメリカのシリコンバレーのベンチャー革命について概観し、いま日本に求められるイノベーションについて議論します。」

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イノベーション研究方法論①

授業 2015年4月26日 postedkimura

研究方法概観 (全2回) 4/15(水)18-21 担当:延岡先生 「社会科学における学術研究の目的と重要点を議論します。具体的には、理論とは何か、因果関係を主体とした理論モデルの構築、ノモロジカルネットの活用、などについての説明します。次に、実際の研究における重要点を、バリディティ(内的、外的、構成概念)の視点からチェックする考え方につ…

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【講演会:写真】Shuming Zhao教授

講演会 2015年4月14日 postedkimura

2015年4月14日、イノベーションマネジメント政策プログラムとHMBAの共催で南京大学ビジネススクールの名誉委員長、Shuming Zhao教授の講演会を開催しました。 Zhao教授は中国の人材マネジメントをご専門としており、今日は、1992年の市場経済への移行後の中国における労働環境の変化についてお話しいただきました。   …

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