投稿者:taniguchiir

第5回目(11月7日)の「先端科学技術とイノベーション」では、アマゾンウェブサービスジャパン株式会社のシニアクラウドサポートエンジニアである関山宜孝先生に「AI at Amazon」と題してご講義いただきました。     AIとはそもそも何かということをご説明いただいた上で、アマゾンやアマゾンウェブサービスが提供する製…

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第4回目(10月24日)の「先端科学技術とイノベーション」では、東京大学生産技術研究所持続型エネルギー・材料統合研究センターのセンター長、教授である岡部徹先生に「レアメタルの光と影~一般には常識と思われているデマや誤解を解説~」と題してご講義いただきました。     レアメタルにはそもそも、資源的に稀少な元素だけでなく…

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第3回目(10月17日)の「先端科学技術とイノベーション」では、富士フイルム株式会社バイオサイエンス&テクノロジー開発センターの研究マネージャーである中村健太郎先生に「再生医療への期待と現実」と題してご講義いただきました。 再生医療の定義からお話しいただき、再生医療に関する取組が米国と日本でどのように展開されてきたのかをご説明いただきまし…

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10月20日に秋冬学期一回目の「リサーチセミナーⅡ」が行われました。今回は、青島先生、朝野先生、和泉先生、江藤先生、大山先生、木村先生、谷口先生、中島先生、米倉先生の計9名の教員が二部屋に分かれ、IMPP生の研究報告が行われました。   リサーチセミナーは、教員だけでなく、社会人学生の経験を踏まえたコメントが飛び交う、理論と実践…

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第2回目(10月3日)の「先端科学技術とイノベーション」では、東北大学未来科学技術共同研究センターの高橋正好先生に「マイクロナノバブルの基礎とその可能性および今後の技術展開に向けて」と題してご講義いただきました。   マイクロバブルとナノバブルに関して、定義から特性、発生原理などを先生のこれまでの研究に基づきご説明いただきました。 また、…

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第1回目(9月26日)の「先端科学技術とイノベーション」では、京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門の部門長である藤田みさお先生に「iPS細胞研究に伴う倫理的課題」と題してご講義いただきました。   動物性集合胚(例えばヒトのiPS細胞が注入された動物の胚)から作製した臓器をヒトに移植する問題などの是非をグループに分かれて議論…

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【ご報告】SciREXサマーキャンプ2018

サマーキャンプ 2018年9月6日 postedtaniguchiir

8月28日から30日までの3日間、SciREXサマーキャンプ2018が政策研究大学院大学で開催されました。SciREXサマーキャンプは、「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』」(SciREX)基盤的研究・人材育成拠点事業における共同プログラムの一環です。今年のメインテーマは、「2030年の社会と科学技術イノベーション」で…

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【ご報告】国際カンファレンスPICMET’18

その他イベント 2018年8月28日 postedtaniguchiir

アメリカ合衆国ハワイ州ホノルルで開催された、Portland International Center for Management of Engineering and Technology主催の国際会議PICMET’18(8月19~23日)において、IMPPから教員4名、学生3名が研究発表を行いました。   Ao…

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【ご報告】サマースクール2018

その他イベント 2018年8月28日 postedtaniguchiir

8月25日、26日と二日間にわたって、IIRサマースクール2018が佐野書院にて開催されました。IIRサマースクールの目的は、研究者のネットワーキングと最新の研究発表の場の提供、若手研究者へのサポートを通じて、イノベーション研究をさらに促進していくことにあります。   初日は、海外の研究者を中心に英語での研究報告が行われました。…

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「イノベーションと経営・経済・政策」の第八回目の講義では、「イノベーションと政策」と題して、江藤先生にご講義いただきました。   イノベーションの発現、普及という現象に対して、どのような役割を政府は果たすのかを中心にご説明いただきました。 講義の中では具体的な政策の例も交えながら解説いただき、理解を深めました。

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