投稿者:taniguchiir

第2回目(10月3日)の「先端科学技術とイノベーション」では、東北大学未来科学技術共同研究センターの高橋正好先生に「マイクロナノバブルの基礎とその可能性および今後の技術展開に向けて」と題してご講義いただきました。   マイクロバブルとナノバブルに関して、定義から特性、発生原理などを先生のこれまでの研究に基づきご説明いただきました。 また、…

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第1回目(9月26日)の「先端科学技術とイノベーション」では、京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門の部門長である藤田みさお先生に「iPS細胞研究に伴う倫理的課題」と題してご講義いただきました。   動物性集合胚(例えばヒトのiPS細胞が注入された動物の胚)から作製した臓器をヒトに移植する問題などの是非をグループに分かれて議論…

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【ご報告】SciREXサマーキャンプ2018

サマーキャンプ 2018年9月6日 postedtaniguchiir

8月28日から30日までの3日間、SciREXサマーキャンプ2018が政策研究大学院大学で開催されました。SciREXサマーキャンプは、「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』」(SciREX)基盤的研究・人材育成拠点事業における共同プログラムの一環です。今年のメインテーマは、「2030年の社会と科学技術イノベーション」で…

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【ご報告】国際カンファレンスPICMET’18

その他イベント 2018年8月28日 postedtaniguchiir

アメリカ合衆国ハワイ州ホノルルで開催された、Portland International Center for Management of Engineering and Technology主催の国際会議PICMET’18(8月19~23日)において、IMPPから教員4名、学生3名が研究発表を行いました。   Ao…

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【ご報告】サマースクール2018

その他イベント 2018年8月28日 postedtaniguchiir

8月25日、26日と二日間にわたって、IIRサマースクール2018が佐野書院にて開催されました。IIRサマースクールの目的は、研究者のネットワーキングと最新の研究発表の場の提供、若手研究者へのサポートを通じて、イノベーション研究をさらに促進していくことにあります。   初日は、海外の研究者を中心に英語での研究報告が行われました。…

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「イノベーションと経営・経済・政策」の第八回目の講義では、「イノベーションと政策」と題して、江藤先生にご講義いただきました。   イノベーションの発現、普及という現象に対して、どのような役割を政府は果たすのかを中心にご説明いただきました。 講義の中では具体的な政策の例も交えながら解説いただき、理解を深めました。

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7月21日に第四回目の「イノベーションリサーチセミナーⅠ」が行われました。 今回は青島先生、和泉先生、江藤先生、カン先生、谷口先生、吉岡先生、米倉先生の計7名の教員が二部屋に分かれ、IMPP生の研究指導を行いました。     2・3年生はそれぞれ学会発表の準備や修了論文の執筆に向けて調査・分析を進めています。 今期最後…

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7月18日に第七回目の「イノベーション研究方法論」が行われました。 今回はカン先生から「特許データの定量分析・特許データベース使用方法」と題してご講義いただきました。   講義の前半では、特許制度を概観したうえで、特許データからどのような情報が得られるのかをご説明いただきました。 それを踏まえて講義の後半では、特許データを用いた…

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「イノベーションと経営・経済・政策」の第七回目の講義では、「データ分析の基本的な考え方」と題して、大山先生にご講義いただきました。   まず、因果関係と相関関係の違いを確認したうえで、因果関係を考える際のポイントをご説明いただきました。 その後、ランダム化実験やマッチングなど、因果関係を確立する手法をさまざまな事例をもとにご説明…

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7月4日に第六回目の「イノベーション研究方法論」が行われました。 今回は吉岡先生から「定量分析の基礎③:関係を分析し、因果を推定する」と題してご講義いただきました。   今回はOLS以外の回帰分析をご説明いただきました。 演習を織り交ぜながら進めていただいたことで、全3回の講義を通じて定量分析の基礎が身についたかと思います。

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