投稿者:yonemoto

最初の話題提供者は東京大学の元橋教授です。学術論文データ、特許情報、経済データを接続して、インプットから最終アウトプットまでのイノベーションプロセス全体像をミクロマクロの両面から分析するという試みの発表です。一通りのデータ接続がおわり、分析途中ということですが、いくつか結果がでてました。特許を介したアカデミアと企業との連携は、2000年代…

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(24日)午後後半は、まずパネルディスカッションとして、文科省、厚労省、経産省から、それぞれの将来戦略が紹介され、議論を行ないました。 文科省からは科学技術予測センター長の赤池氏が「科学技術予測調査:国際的視点からのシナリオプランニング 」を、厚労省からは生活衛生課長の榊原氏が「保険医療2035年ビジョン」を、経済産業省からは官房総務課の…

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「エビデンスから考える未来社会への戦略とシナリオ」のメインセッションが始まりました。 政策研究大学院大学長の白石さんは「新たな時代の国の役割」というタイトルで、日本の世界における役割を論じました。ポイントはいくつかありましたが、一番強調されたのは「ソサイアティ5.0やインダストリ4.0に対応した「government3.0」が日本に必要。…

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今日と明日、東京内幸町のイイノカンファレンスセンターで、「エビデンスから考える未来社会への戦略とシナリオ」というタイトルのオープンフォーラムが開催されます。今年のSciREXのメインイベントの1つです。 午前中はプレセッションとして、「ビジョンから考える科学と社会の望ましい関係性とは?」が開催されています。  

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冬学期3回目のイノベーションリサーチセミナーが行われました. 2016年内で最後のリサーチセミナーとなり,年度内では残すところ後一回となりました. 受講生はイノベーションマネジメント・政策プログラムで開講されている専門性の高い講義を通じて得た新たな知見を元に,本セミナーで発表及びディスカッションを行っています.    …

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  冬学期2回目のイノベーションリサーチセミナーが行われました。 秋は、学外でも多くの学会が開催されます。前回のリサーチセミナーから、未だ4週間しか経っていませんが、その間、履修生達は、そうした様々な学会での発表を経験し、一段と進歩した研究を携え、本日のセミナーに臨んでいました。    

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2016年度イノベーションリサーチセミナーII ①

人材育成拠点 2016年10月22日 postedyonemoto

本日から冬学期のイノベーションリサーチセミナーが始まりました。 夏期休暇中に行われたサマーセミナーやサマーキャンプ、学会発表での経験を通じて、受講生の発表は更に磨きがかかったものとなっていました。

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昨日、冬学期の必修科目である「先端科学技術とイノベーション」の授業がスタートしました。この授業は、月2回の頻度で、毎回18時から21時までの3時間、千代田キャンパス企業戦略研究科第5講義室を利用させていただき、実施します。毎回、ゲスト講師を迎え、各々の専門領域の「先端科学技術とイノベーション」についてお話いただきます。 第1回目の昨日は、…

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  先週金曜日から、冬学期の選択必修科目の「イノベーションの経済分析」、「イノベーションと政策・制度」、「イノベーションマネジメント」の3科目の授業が始まりました。   夕方に行われる「イノベーションと政策・制度」の講義については、遠隔会議システムを通して、国立キャンパスで行っている講義を、千代田キャンパスでも受講でき…

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今学期第3回目の「イノベーションリサーチセミナーI」が、先週土曜日(6月25日)に行われました。 今回の担当教員は、延岡教授、西口教授、江藤特任教授、木村特任講師、吉岡特任講師、紺野特任助教でした。梅雨の悪天候の中でも、教職員・受講生達が早朝から集まり、研究発表、そして各発表に対しての議論・論文指導が展開されました。様々な分野の学生・社会…

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